2012.04.02 Monday

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2008.07.28 Monday 08:24

にわにわ展;招待作家 神智子さんからのお便り

JUGEMテーマ:アートエンタメ


ボタニカルニューボーンアートエキシビション招待作家・神智子さんの
金沢での展覧会のお知らせです。

版画と造形盆栽のコラボレーション展、面白そう!!
ぜひ、泉州佐野でも、展覧会を実現したいですね!

招待作家展のページ
http://botanicalart.jugem.jp/?eid=2

夏の一時、アートの町・金沢を訪れてみてはいかがでしょう?

以下、神さんからのお手紙を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。。
神崎です。

8月から展覧会が1ヶ月開催されますので、よろしければご覧ください。


┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃1┃にわにわ展 神崎智子、稲松由恵 版画と造形盆栽のコラボレーション展 ┃
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
石川県金沢市で開催される展覧会です。
金沢21世紀美術館が近隣にございますので、夏の旅のついでにお立ち寄りください。

にわにわ展
神崎智子、稲松由恵 版画と造形盆栽のコラボレーション展

■内 容
庭には、木があり、草花があり、石があります。最も自然に近づこうとした人工物、
庭。庭には、それを作る人の哲学が表れます。版画という「庭」。造形盆栽という「庭」。
描かれた庭は、つくる人の心の中にある哲学そのものです。
粘土でつくられた造形盆栽は、つくる人にとって本物です。
関西を中心に活動をする版画作家、神崎智子と北陸を中心に活動をする
造形盆栽家、稲松由恵。会場いっぱいに表現される彼女たちの「庭」を、感じてください。


特設サイト
http://www.conys-eye.org/contents/index3.html

●期間:2008年8月2日(土)〜8月31日(日)
    11:00〜19:00
    定休日:木・金曜日

●会場:
展覧会会場:コニーズアイ/Cony's Eye
〒920-0207
金沢市須崎町ト60


●アクセス
電車でお越しのときは.....

JR金沢駅で北陸鉄道浅野川線に乗り換え10分ちょっと、蚊爪(かがつめ)駅で降りてください。駅を出て右手方向に信号機が見えます。その小さな交差点を左に曲がると踏切があります。越えて右2軒目がコニーズアイです。蚊爪駅から1〜2分ほどです。

google map
大きな地図で見る

●関連イベント・レクチャーパーティ
謄写版版画の技法を中心に話そうと考えております。

8月23日(土)開始19:00〜

参加費:1500円パーティ代込み
定員:40名
主催:金沢アートグミ
予約:代表者のお名前、参加人数を明記の上、当日までにメール
artgummi@gmail.comにてお申し込みください。
会場:CAAK 寺町の町家
石川県金沢市沢市寺町2-3-4
google map

大きな地図で見る

■バス
北鉄バス20番台(20, 21, 22, 25)もしくは81番で
寺町二丁目バス停下車、徒歩3分。
隣がファミリーマートです。

■車
残念ながら近くに駐車場がありません。




●主催問合せ:金沢アートグミ
Email:artgummi@gmail.com

金沢アートグミとは、2008/09/01に開設する「北陸のアート・デザイン・ガイドサイト」です。
アート・デザインで北陸をもっとエキサイティングに!

-----------------------------------------------------------
■神崎 智子
 http://print.pepper.jp/index.html?mailm1
JUGEMテーマ:アート・デザイン



2008.04.28 Monday 04:20

神智子個展 準備

JUGEMテーマ:アート・デザイン


泉州佐野ボタニカルニューボーンアートエキシビションの最新情報をお届けしております。

本日は、旧新川家の近くにある、旧覚兵家(かくひょうけ)米蔵にて
招待作家展・神智子 個展 の搬入第一弾です。

国の有形文化財に登録されたという、江戸時代後期から残る蔵ですので、
まだ本当にギャラリーとしての体裁ができていません。

蔵の壁と壁の間の柱に額を合わせていきます。


大工道具を車に積んで、角材やら、額を吊るす道具、などを調達しつつ、の作業です。
暗幕も、画像を映し出すためのスクリーンも、すべて手作りです。

車に角材を積んで、りんくうをひた走るボルボックスアート団団長


最終的には、こんなふうになりました。


あとは、「動く絵画」のスクリーンを作り、
映像チェック。

明日も、ギャラリーづくりにがんばります。





2008.04.18 Friday 10:37

神崎智子 個展

JUGEMテーマ:アート・デザイン


招待作家展
神崎智子さんの展示コンセプトです。



自然であるけれども、人工的に創られた植木鉢サイズの世界。
盆栽のように、人によって創られた自然は果たして自然と言えるのであろうか。
自然と共存するという優しい言葉があるが、実態はどうであるか。
田舎風景は本当に自然が豊かであるのか。


Bon-sai シリーズを始める切っ掛けになったのは、植木鉢サイズの世界で、一本の木が人の手によって変形などといった造形を施されている様から、そこに自然の力が存在していなく、全て人の力によってコントロールされていると感じ、それが私にとってとても奇妙で面白く思えたからです。

現在展開している、Gardenシリーズの主な動機も同じです。

Bon-saiでのコンセプトに加えて、今制作しているGardenは自分が盆栽や庭から連想出来るイメージを作品として制作するだけではなく、かつて古人が残した庭に関する事柄からもイメージを展開する事にしました。
庭に関する資料を探していると「作庭記」という書物をインターネットで見つける事が出来ました。作庭に関する事柄が事細かに書かれている文には禁忌事項があり特にそれらの事項に面白みがあると感じ制作に取り入れていました。

しかし私は、元々ある庭作りの作法に従ったイメージの膨らませ方もしていませんし、自然を素直に表現すると行った事もしたい訳ではありません。
例えば、庭の表現をするのに石の組み方で蓬莱山(仙人がいる宝島)や、鶴・亀を表現したり庭に配置されているものは全てと言って良いほど一つ一つに意味を持っているそうですが、私の場合そこまできちんと自分が描いた全てのイメージを説明出来るものはありません。私の制作方法である雁皮紙を張り重ねるやコラージュといった行為、つまり手探りでbon-saiやGardenのイメージを重ねていくような組み立て方を庭造りにおける石の組み合わせる行為ように模索しながら作品作りになぞらえて制作しています。

禅僧が修行の大成として、書や絵画に表現といった事をします。その表現の一つとして庭園があります。(また修行するための場でもある)禅僧が日々修行を通して得た心の状態を表しているとされています。彼らは俗世から離れ沈黙の中で「美意識」がどうこうと考え作庭していきます。

浮世を離れた存在の製作者と、見る側の者との対比も庭から感じられ、とても面白い。
侘び寂びという雰囲気を形作る表現方法から感じ取ったものから、異なった価値を見いだす事を表現したいと思っています。


2008.03.30 Sunday 16:31

Kanzaki Tomoko Private Exhibition 神智子 個展 5/1〜5/31

JUGEMテーマ:アート・デザイン

ボルボックスアート団が自信を持ってお薦めする、アーチストの個展です。
ぜひ足をお運びくださいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ボタニカルニューボーンアートエキシビション招待作家展

神智子 個展
●期間:2008年5月1日(木)〜5月31日(土)
    12:00〜17:00
    期間中無休

●会場:
旧覚兵家(かくひょうけ)米蔵(登録文化財)
泉佐野市本町5−29 旧新川家住宅 附属
<フライヤー画像>


●主催:
泉佐野市、ボルボックスアート団、(特)泉州佐野にぎわい本舗

●神智子プロフィール
版画家。
京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業。2005年よりグループ展・個展による発表をはじめる。
盆栽、庭をモチーフに版画作品を制作。
要素を重ねるコラージュの要素を用いて、侘び寂びを形作る「盆栽・庭」を画面上で再構成し表現。
版種は主に謄写版(ガリ版)。映像作品も展開。

●神智子 在廊期間
5/4 5/5 5/11 5/17 5/18 5/24 5/25 5/31

神崎さんの作品(digmeout より)
http://www.digmeout.net/entries/artist.php?i=386

〜コンセプト〜

自然であるけれども、人工的に創られた植木鉢サイズの世界。
盆栽のように、人によって創られた自然は果たして自然と言えるのであろうか。
自然と共存するという優しい言葉があるが、実態はどうであるか。
田舎風景は本当に自然が豊かであるのか。

Bon-sai シリーズを始める切っ掛けになったのは、植木鉢サイズの世界で、一本の木が人の手によって変形などといった造形を施されている様から、そこに自然の力が存在していなく、全て人の力によってコントロールされていると感じ、それが私にとってとても奇妙で面白く思えたからです。

現在展開している、Gardenシリーズの主な動機も同じです。

Bon-saiでのコンセプトに加えて、今制作しているGardenは自分が盆栽や庭から連想出来るイメージを作品として制作するだけではなく、かつて古人が残した庭に関する事柄からもイメージを展開する事にしました。
庭に関する資料を探していると「作庭記」という書物をインターネットで見つける事が出来ました。作庭に関する事柄が事細かに書かれている文には禁忌事項があり特にそれらの事項に面白みがあると感じ制作に取り入れていました。

しかし私は、元々ある庭作りの作法に従ったイメージの膨らませ方もしていませんし、自然を素直に表現すると行った事もしたい訳ではありません。
例えば、庭の表現をするのに石の組み方で蓬莱山(仙人がいる宝島)や、鶴・亀を表現したり庭に配置されているものは全てと言って良いほど一つ一つに意味を持っているそうですが、私の場合そこまできちんと自分が描いた全てのイメージを説明出来るものはありません。私の制作方法である雁皮紙を張り重ねるやコラージュといった行為、つまり手探りでbon-saiやGardenのイメージを重ねていくような組み立て方を庭造りにおける石の組み合わせる行為ように模索しながら作品作りになぞらえて制作しています。

禅僧が修行の大成として、書や絵画に表現といった事をします。その表現の一つとして庭園があります。(また修行するための場でもある)禅僧が日々修行を通して得た心の状態を表しているとされています。彼らは俗世から離れ沈黙の中で「美意識」がどうこうと考え作庭していきます。

浮世を離れた存在の製作者と、見る側の者との対比も庭から感じられ、とても面白い。
侘び寂びという雰囲気を形作る表現方法から感じ取ったものから、異なった価値を見いだす事を表現したいと思っています。

http://print.pepper.jp/


●アクセス(旧新川家住宅までお越しいただき、お問い合わせ下さい。)

旧新川家住宅までのアクセス

南海泉佐野駅西出口を出て駅前通り商店街を直進。
信号を超えてさらに直進。つきあたり「つばさ通り商店街」
アーケードを右折。
「学生服ノグチ」を左折。1つ目の角を右折、左側すぐ。

●問合せ:ボルボックスアート団(泉佐野市本町5−29 旧新川家住宅内)
TEL・FAX:072-469-5673又は090-6666-6153(岸田)
Email:hucac@nifty.com
URL: http://botanicalart.jugem.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Let us introduce a private exhibition by invitation of the artist
at Significant Cultural Asset of Senshu-sano.
We’ll recommend with our confidence.
Please come by all means.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Senshu-sano Botanical New Born Art Exhibition
An exhibition by invitation of the artist:
Kanzaki Tomoko Private Exhibition

** Period: May 1st (Thur) - May 31st (Sat)
12:00-17:00 on May 1st (no holiday)

** Hall: Kakuhyo-ke old rice storehouse (Significant Cultural Asset)

5-29, Hommachi, Izumisano City
An attachment of Niigawa-ke House

http://print.pepper.jp/

**Organizers:
Izumisano city,
Volvoxartgroup,
Senshu-Sano Nigiwaihonpo


Profile

Kanzaki Tomoko is a printmaking artist.
She graduated from the printmaking course of Kyoto Seika University Faculty of Art.
Since 2005, she has participated in group and solo exhibitions.
Her prints have been created using the motifs of bonsai and garden.

By using collage techniques, different elements are layered, and the motifs of "bonsai and garden",
which represent simplicity and tranquility, are re-composed on the canvas.
The type of printing is mainly mimeograph.
Image works also are unfolded.

http://print.pepper.jp/

Artist's work
(by digmeout net)
http://www.digmeout.net/entries/artist.php?i=386

Concept

Though natural, it is an artificial world that is the size of a plant pot.
Is it possible to say natural for a bonsai that is created by a creator?
Though we have a gentle words "coexisting with nature," what is the reality?
Has the countryside true richness of nature?

The reason I took the opportunity to begin a series of bonsai is because of the way one tree can be transformed by a person's hand. Form is given to the plant, and everything is controlled by the grace of the person creating it and not left to the forces of nature. I felt this was very strange and fascinating.

As for the Garden series I am now developing, my primary motive remains the same. These images of Gardens are not only reminiscent of bonsai and the garden, but also unfold from the order left by the ancients of making a garden.

Looking for resources about gardens on the Internet, I could find the ancient record called the Sakutei-ki, which outlines the methods and philosophy of garden making. In this book, taboos are included among the many aspects of creating a garden. I felt that those taboos were especially interesting, and reflected upon them in my production. However, I do not unfold the image according to the ways of traditional garden making, and am not expressing nature obediently.

For instance, when the garden is created, Mt. Horai-san (the Treasure Island where the immortals live), or the crane and the turtle motif, is expressed by how the stones are arranged. Every element of the garden seems to be significant, so that almost everything has meaning. However, there aren't such meanings in the images that I have made. My way of expression, pasting Japanese paper over and over in a collage, forming the images of the bonsai and the garden repeatedly, is comparable to the setting of stones in the best combination in a garden again and again.

The attainment of the training of a Zen priest is expressed in calligraphy and painting. A Zen garden is also such an expression (it is a place of training, too), and is said to reflect the state of the mind that the Zen priest has attained through his daily practice. Such priests live apart from worldliness, and work with a garden based on their own "sense of beauty" in silence.

It is very interesting because in such a garden, I can feel the contrast between my existence as a maker apart from worldly things and the person who experiences the garden. I would like to express the discovery of the different values I have received from this place and of where simplicity and tranquility is formed.




"What is the Senshu-sano Botanical New Born Art Exhibition?"

** Purpose: Local Re-vitalization by Art

There are many opportunities to see art in Izumisano, inside and outside,
from RCAS (Rinku Contemporary Art Space)
in Rinku Town to the Izumi-no-mori Culture Center.

The purpose of this work is to develop local revitalization through art,
by using the cultural and artistic resources of Izumisano.
We began this work by promoting it through the cooperation of various local groups and businesses,
such as NPOs, local redevelopment movement groups, the city administration,
the Park Greening Society, the Cultural Promotion Foundation,
the Sightseeing Volunteer Society, hotels, the Nankai Railroad Company, Ltd.,
and shopping street volunteers who work for the redevelopment of Izumisano
by using old private houses and warehouses.
We also wish to cultivate pride in our town
through the promotion of health, culture and art, good communication between townspeople,
and opportunities for living well and positive participation.

** Content of Work:

This exhibition represents a new kind of art that features plants as a central a motif,
or even uses plants themselves as the main artistic material.
We aim to create a new genre of art through this botanical exhibition.
By sending out a message about this art, which was born first in Izumisano,
we hope to develop this project into an international art exhibition
that will be worthy of the international airport and the city.

**Organizers:
Izumisano city,
Volvoxartgroup,
Senshu-Sano Nigiwaihonpo

** Scheduled Period
April 22 (Tuesday) 2008
TEL: 072-469-5673 or 090-6666-6153
Email: hucac@nifty.com
URL: http://botanicalart.jugem.jp/


** Inquiry: Volvoxart group
(c/o old Niigawa-ke House, 5-29, Hommachi, Izumisano City)
TEL & FAX: 072-469-5673 or 090-6666-6153 (Kishida)
Email: hucac@nifty.com URL:http://botanicalart.jugem.jp/


** Access (Please visit the old Niigawa-ke's house and inquire).

Directions to the old NIigawa-ke House:
Nearest station: Nankai Izumisano Station (about 30 minutes from Namba and Wakayama by special express.)
Go straight down the Ekimae-dori shopping mall
from the West Exit of Nankai-Izumisano Station.
Go straight past the signal until you reach the Tsubasa shopping mall, then turn right.
Turn left at the "School Uniform Noguchi" shop and then right at the first corner.

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